☆☆☆義援金寄付ならびに節電のお願い☆☆☆

2008年09月02日

四国へんろ【35】 鶴林・太龍へ その1

2006年8月12日(土) 早朝4時起床。

立秋は過ぎたといえ、お盆前のこの時期、まだまだ暑い日は続く。早朝の涼しい間にできるだけ距離を稼いでおきたいところだ。

待合室の中は蛍光灯の明かりでほどよく明るい。が、この時間となると、外はまだ真っ暗だ。とても歩けそうにない。

実は今回も懐中電灯を持ってきていなかった。というより、持ってくるのを忘れただけなのだが・・・。

せっかく自転車用のちょっと高価なLEDライトを買ったのに・・・。ホンマにドジである。

しかし、ここから19番・立江寺まではすぐそこだ。なんとか行けるだろうと、真っ暗闇の中、立江寺に向かって歩き出した。

取りあえず第3回目の区切り打ちスタートである。

少し歩くと街灯もあり、ほどなくして立江寺の山門前に来れた。
さて20番・鶴林寺の方向は・・・ということで、街灯の下で地図を確認。恩山寺からここまで来た道を少し戻ってから、県道28号線に沿って歩けば良さそうだ。

しかし辺りは真っ暗なので、その少し戻る道がどの道なのかがわからない。キョロキョロしながら、取りあえずとある方向に歩き出した。
が、どうも道を間違えているような胸騒ぎがしてくる。しばらくして立ち止まり、いま来た道を振り返った。

そして何気なく上を見上げると、道路標識が目に入った。そこには「右方向へ恩山寺」との表示があった。
ヤバイ、ヤバイ。このまま進んでいったら、全然違う方向へ行ってしまうところだった。

もう一度立江寺前に戻り、改めて恩山寺方向へ歩き出す。ほどなくして見覚えのある赤い橋のところへ来た。そこには鶴林寺へのへんろ標識もある。この道で間違いない。ひと安心だ。

朝もやの中、アスファルト道をてくてく歩く。途中、一度の小休止と朝食休憩をはさんで、8時頃、「民宿 金子や」の前に到着。近辺には、商店などが2,3軒立ち並んでいる。

そしてここから第20番・鶴林寺への上り道が始まるのだ。


posted by こうへい at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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