☆☆☆義援金寄付ならびに節電のお願い☆☆☆

2011年03月28日

自衛隊員にただただ感謝

以下、3月27日付け産経新聞のHP記事からの全文引用です。

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写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿

東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。
(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

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posted by こうへい at 23:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

ボランティアについて

被災地のためにボランティアをしたい。そう思っている人は多いでしょうね。もちろん私もそのうちのひとりではあります。

しかし被災地でのボランティア受け入れ態勢が整ったとしても、現地に行ってまでできるような余裕は私にはありません。私に今できることは募金。そして復興を願ってうちの神棚仏壇に祈ること。それぐらいです。

節電については皆さんに呼びかけたりもしてますが、私は以前から要らない電気はつけない、消すを心がけているので、取り敢えずは自然体のままで過ごさせていただいております。
まぁ関西では関東・東北とは周波数が違うので、より過度な節電をする必要はなかったんですけどね。お困りの方にはムカツク話ですみません。

さてボランティアについてなんですが、ボランティアって何なんでしょうね。

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posted by こうへい at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

関西から、、、そしてお四国から、、、。

読売新聞の3月19日付けの朝刊にこんな記事がありました。少し引用してご紹介します。

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東日本巨大地震で千葉大の岩瀬博太郎教授(法医学)が岩手県陸前高田市の死者126人の死因を調べたところ、9割が津波による溺死だったことがわかった。

(中略)

屋外で見つかった約90人のうち、4割程度が肋骨や首、手足を骨折していた。時速30〜40キロ以上の車にはねられたような強い衝撃を受けており、激しい津波で流された木材や家屋、車などにぶつかったとみられるという。

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前回の記事で、私の同業者の息子さんが自衛隊員で遺体収容に当たっており、その損傷具合がとにかくヒドイ状況にあるようだということを書きましたが、まさにその通りのようです。

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posted by こうへい at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

災害救助チームに感謝を

いや〜、今日は寒かったですねぇ。今日はちょいと滋賀県のほうへ現場仕事にきてまして、ふと気づくと雪がチラホラと・・・。

寒いわけです。でも帰ってきてニュースを見たら、被災地のほうは大雪だったみたいで・・・。被災地の人たちに比べたら、こんなチラホラ雪で寒いなんていってられませんね。

ところで今日、数ヶ月振りに会ったよく知る同業者さん(Iさん)と、こないだの地震のことをいろいろ話してたんですが、そのIさんとこんな会話をしました。


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posted by こうへい at 23:44| Comment(12) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

義援金寄付ならびに節電のお願い

私のブログに訪れてくださった皆様にお願い申し上げます。

2011年3月11日に東北地方・三陸沖で巨大地震が発生しました。甚大な被害が宮城県・岩手県・福島県などを中心とした広範囲におよび、その惨状の酷さには目を覆うばかりです。
これは我が国史上、類を見ない未曾有の大惨事となりましょう。またその被災者の救援と被災地の復興には、相当な時間と労力(お金)がかかるものと思われます。

さらにはそれにともなって福島原発も大きな被害を受け、東京電力では今後供給区域への電力需給が極めて厳しい状況になっているようです。このままでは我が国全体の大規模な停電にもおちいりかねません。

今ここに重ねてお願い申し上げます。
我が国ニッポンを守るため、皆様の愛を、助け合いの心を、義援金というカタチで被災地にお届けください。そして日々の節電にも努めてください。

私も政府関係の募金団体を通じて寄付をしてきました。その額は小さいけれども、これが集まれば大きな大きな力となります。

ただ、こういった災害に乗じて募金と称した詐欺を行なう輩が必ず出てきます。特に出処進退が明らかでない個人名・団体での募金には応じないようにお気をつけください。


義援金につきましては各サイトなどでも寄付を募っていますが、まずココは間違いないと思います。日赤へ直接ですから。

どうか皆様、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

頑張れ、ニッポン!! 立ち上がれ、ニッポン!!



(この記事は、被災地の復興に目途がつき次第削除いたします。)
posted by こうへい at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

四国へんろ【196】 お大師様の鈴が、、、お声が、、、

気分よくのどかなへんろ道をてくてく歩く。  ルンルン、ルンルン♪

し、しかし、、、国道318号線を横切ったあたりで、とある重大なことに気づいた。


   (あれっ! 金剛杖についているはずの鈴がないっ!)


慌てて足元を見る。振り返る。キョロキョロする。しかし、、、ない。どこにもない。
キョロキョロ、キョロキョロ、、、、ウッソー、どないしょ、ホンマにあらへんがな。

目を見開いたままボー然とする私。ルンルン気分から一瞬にサァ〜っと血の気がひいていった。

お大師様の分身である金剛杖。これまで1200kmもの道のりをこの杖とともにいっしょに歩いてきた。その丈はすり減って若干短くもなっており、手に持つ部分のカバーはすっかり頭のほうが破けている。
そして杖に結んであった鈴の紐も何度となくゆるくなり、ずり落ちそうになるたびにしっかりと結びなおしてきた。あぁそれなのに・・・。

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posted by こうへい at 23:46| Comment(16) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

四国へんろ【195】 逆打ち、、なんだかどうだか、、、

切幡寺の参道の向かいにお店があった。よく覚えていないが、確かおへんろ用品だったような、、、。そのお店の軒先にベンチがあったので、ちょいと休憩させてもらおうと腰を下ろした。

参道前の懐かしい風景をボンヤリと眺める。ふと右手を見ると、ひとりの歩きへんろさんの姿が見えた。若い青年だった。見るからに初々しい。

若者は参道の入り口で少し立ち止まり、「ここだな。」という感じでまわりを確かめて参道の中へ進んでいった。

そうそう、若者よ。そのまま参道に沿って行けば切幡寺に着くんだよ。でもネ、知らないよぉ。大変だよぉ。これからオッソロシイ階段地獄が待ってるんだよぉ。頑張れよぉ。

そんなことを思いながら若者のうしろ姿を見送った。またしばらくして今度は女性の2人組へんろさんがやってきた。同様に彼女らのうしろ姿もニンマリしながら見送る。

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posted by こうへい at 00:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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