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2009年07月12日

四国へんろ【128】 クサい思い出

JR予讃線の踏切を渡り、内子の町に入った。時刻は8時30分頃。町並みを少し歩いていると、左手に「内子座」の標識があった。おっ、内子座か、ちょっと外観だけでも見ておこうかということで、私は道を左に折れた。

少し奥まったところに内子座はあった。内子座は、もともと歌舞伎劇場として大正時代の初期に建てられたなかなかに歴史ある建物である。しかしお世辞にも都会とは言えないこの内子の町に、当時としてはかなり都会的な娯楽施設をよく建てたものだなと思った。
表玄関の壁には、なにやらポスターも貼られてあった。今でも劇場として活躍しているのだろうか。しかしチケット売り場の窓口とかがどうなっていたかは、ちょっと覚えていない。

内子座をあとにして再びへんろ道に戻った。その後少し行くと、右手に公園のような広場とそのなかにへんろ小屋みたいなものが見えた。取り敢えずここでまた一息入れようとへんろ小屋に入る。

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posted by こうへい at 03:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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