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2009年05月20日

四国へんろ【111】 永遠の謎

山道を再び上り始めて、文旦がそこら一帯に実る畑に戻ってきた。そしてゆっくりと周囲を見渡す。
この畑の向うに松尾峠へ続くへんろ道があるはずだ。この道を行けば必ず・・・。

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  人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめた時に
  年老いていくのだと思います。
  この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。歩まずば道は無し。
  踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。
  迷わず行けよ、行けばわかるさ。アリガトー!」
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これは、プロレスラー・アントニオ猪木の引退スピーチでの言葉である。おそらく、このときの私は、この猪木の言葉に熱く心を打たれていたんじゃないかと思う。妙にギラギラした思いでそこに立っていたのだ。

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posted by こうへい at 02:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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