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2008年09月21日

四国へんろ【40】 孤独の道

時刻は正午前。第23番・平等寺を目指して、坂道を下り始める。かなりの急坂だ。

暑さもさらに厳しくなり、のどが異常に渇いてくる。どこかに湧き水でもないだろうか。鶴林寺への途中にある水呑大師では、せっかく湧き水があったのに、大凶方位へ来ているということで我慢した。太龍寺でも水を汲まなかった。

しかし我慢できる間は良いが、いまはそんなことを言っていられない。水分を取らなければ、脱水症状におちいるかもしれない。それは方位がどうのこうのと言っていられない命に関わることだ。とにかく水が欲しい。のどを潤したい。

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posted by こうへい at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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