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2008年09月10日

四国へんろ【38】 鶴林・太龍へ その4

走る走る。重たい足を引きずりながら。必死で走る。
そして近くまで来ると、その若者が川の中で浮き沈みしているのが見えた。

「おーい、大丈夫かーー!」

私は声を限りに叫んだ。

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posted by こうへい at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 歩きへんろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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